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有限会社エルプラス

"ピースくん" のロゴと製品写真

挿し絵用イラスト

画像1 画像2 画像3

製品案内

正しい鉛筆の持ち方をするために、3本の指(親指・中指・人さし指)のうち
人さし指と鉛筆の関係がもっとも重要!

 

鉛筆の持ち方=お箸の持ち方

皆様もご存知の通り、鉛筆の持ち方はお箸の持ち方と全く同じです。
つまり鉛筆を正しく持つ事ができれば、お箸も正しく持つことができる事になるわけです。
では "正しく持つ" ためのポイントは何でしょうか?

①親指が鉛筆に、ほぼ垂直に入ること。

②人さし指が鉛筆に添う、巻きつくこと。

"正しく持つ" ためのポイントを記した写真A"正しく持つ" ためのポイントを記した写真B"正しく持つ" ためのポイントを記した写真C"正しく持つ" ためのポイントを記した写真D

画像Aがポイント①②を兼ね備えた正しい持ち方です。
空間が青い部分のみならばパーフェクトです。赤の部分が増えるにつれて親指は鉛筆に対して斜めに入り、人さし指は "添わない・巻きつかない" とかけはなれた状態になっていきます。
このように実は親指と人さし指は、密接な関係のうえに成り立っているのです。そこで力を発揮するのが "ピースくん" です。
人前で字を書くあるいは字を見せる場面は生涯幾度となく訪れます。鉛筆を持つ仕草、その文字の美しさは、その人を何倍も輝かせることでしょう。

 

"ピースくん" の製品写真 "ピースくん" と他の製品とのセット使用例
販売価格 規格 色
100円
(税込み)
左右兼用 赤・青

"ピースくん" は、"はなまるくん" と "鉛筆ホルダー" とのセット販売になります。
既に "はなまるくん"と "鉛筆ホルダー" をご愛用のお客様のみ、単品販売いたします。

特許に関する図

特許取得(特許第5339629)

"ピースくん" は"鉛筆用持ち方矯正具" の特許を取得しています。当社は鉛筆を正しく持つ大切さを追求し、日本初の鉛筆持ち方矯正具を研究・開発してまいりました。
その集大成ともいえる "ピースくん"。
当社オリジナルの技術を、安心してご使用下さい。

"はなまるくん" と "ピースくん" のセット使用の写真 "鉛筆ホルダー" と "ピースくん" のセット使用の写真

当社製品とセットで使用

"はなまるくん" または "鉛筆ホルダー""ピースくん" とのセット使用により、人さし指が鉛筆に添い巻きつくことが容易に習得可能になります。

"はめこみ一体型" についての説明写真

はめこみ一体型

"ピースくん" は "人さし指ガイド" "ガイド
台座"
のはめこみ一体型
となっております。
"人さし指ガイド""ガイド台座" より外れてしまった場合は、を軽くにぎり"人さし指ガイド" をはめこみます。

 

手順1

"ピースくん"回しながら鉛筆の芯先からセットします。

手順2

"はなまるくん" 又は "鉛筆ホルダー" を鉛筆の芯先からセットします。

手順3

3パターンの使用方法があるので下記をご参照ください。

A
人さし指の第一・第二関節の間"人さし指ガイド" が位置し、上方向から抑止します
"ピースくん" の使い方を表した写真A-1"ピースくん" の使い方を表した写真A-2"ピースくん" の使い方を表した動画A

B
人さし指の第一・第二関節の間"人さし指ガイド" が位置し、人さし指・中指ではさみながら下方向から抑止します
"ピースくん" の使い方を表した写真B-1"ピースくん" の使い方を表した写真B-2"ピースくん" の使い方を表した動画B

C
人さし指の第二・第三関節の間"人さし指ガイド" が位置し、上方向から抑止します
"ピースくん" の使い方を表した写真C-1"ピースくん" の使い方を表した写真C-2"ピースくん" の使い方を表した動画C

手順4

人さし指をピースくんの "人さし指ガイド" に添わせあて、人さし指が鉛筆に添う巻きつくことを意識実感する

"ピースくん" の外し方

左手で "はなまるくん""鉛筆ホルダー" を持ち、右手で鉛筆を回しながらゆっくり外します
"ピースくん" も同様に外します。

 

ご指導にあたってのイメージ画像

ご指導にあたって

"もう高学年なんですが、鉛筆の持ち方がひどくて…" こんなお電話が最近増えてきています。
同じようにお悩みの先生も多くいらっしゃると思います。鉛筆を頻繁に使い始める今が、正しい持ち方を身につける最適な時期なのです。でも先生方のご指導の時間も限られていることでしょう。そこで、当社のセット商品をお薦めします。
使用当初、子どもたちから "持ちにくい" "力が入らない" などの声があがるかもしれません。それは誤った持ち方で過ごした期間があるためにおこる事です。順応性をプラスに活かし、正しい持ち方を会得するのが望ましいことなのです。鉛筆は "軽く持ち・やさしく書く" 事が大切です。当社製品を使用すれば、ご指導の負担が軽減され、効果を実感されること間違いありません。子ども達に誤った持ち方からおこるさまざまな "負の遺産" を残すことのないよう、あたたかい目で見守りご指導ください。

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