鉛筆の正しい(望ましい)持ち方鉛筆の正しい(望ましい)持ち方

鉛筆の正しい(望ましい)持ち方

鉛筆の正しい(望ましい)持ち方鉛筆の正しい(望ましい)持ち方

身につけてほしい力第1位は
「鉛筆を正しく持てる」こと

(株)ベネッセ様の「幼児期の家庭教育調査」によると、小学校入学前に身に着けてほしい力として親が子どもに望むことは「鉛筆を正しく持てる」が44.6%で第1位でした。

スプーンの3点(3指)支持が
正しい持ち方を身につける
最初のチャンス

2歳で3割、4歳までに8割近くの子どもが鉛筆を使っているというデータもあります。スプーンは5本指でにぎることから始まり、徐々に3本指で使えるようになります。この3点支持の時期が鉛筆の正しい持ち方を身につける最初のチャンスです。

一斉指導をするにあたり
最適な教具

子どもは柔軟であるがゆえにおかしな持ち方が容易にできます。それに気づかれた先生が正しい持ち方を口頭で指導するには大変な労力と時間を費やさなければなりません。当社の製品は一斉指導をするにあたり最適な教具です。鉛筆の正しい持ち方を子ども自身が容易に体験・実感・意識し定着させ、鉛筆を指先の一部にするという「一生の宝物」をプレゼントする一助になれば幸いです。

鉛筆を正しく持てれば、お箸も正しく持てるんです!鉛筆を正しく持てれば、お箸も正しく持てるんです!

鉛筆の持ち方はお箸の持ち方と全く同じです。
つまり、鉛筆を正しく持つことができれば、お箸も正しく持つことができる事になるわけです。

縦画 0.9cm 2.5cm
はらい 1.4cm 2.5cm
1.0cm 1.9cm
筆勢の違いがわかる写真

ご覧の通り、芯先の可動域の違いは一目瞭然 !
明らかに筆勢が違ってきます。

誤った鉛筆の持ち方を続けた実証結果

縦画 正確に垂直に書く事が困難になるため、字形が左右どちらかに倒れた形になってしまいます。
したがって "はね" "はらい" "とめ" にも影響してきます。
はらい 左右ともに、のびのびとした "はらい" ができずバランスのよい字が書けません。
最初に習うひらがなでの曲線の、滑らかな動きが難しくなります。 あ・ぬ・の・ゆ・わ…etc

前述のように、鉛筆の持ち方はお箸の持ち方と全く同じです。

つまり鉛筆を正しく持つ事ができれば、お箸も正しく持つことができる事になるわけです。

では “正しく持つ”ためのポイントは何でしょうか?

  • 親指が鉛筆に、
    ほぼ垂直に入ること。
  • 人さし指が鉛筆に添う、
    巻きつくこと。

これがPOINT1と2を兼ね備えた正しい持ち方です。これがPOINT1と2を兼ね備えた正しい持ち方です。

人前で字を書くことやお箸を使う機会は生涯幾度となく訪れます。
正しく持つ仕草、美しさは、その人を何倍も輝かせることでしょう。

推薦のことば推薦のことば

故 鈴木波男 先生 元静岡県国語教育研究会会長
元全国小学校国語研究会理事
(東海地区代表)

近年、子どもたちの手先は年々不器用で危なっかしいものになって参りました。「ひもが結べない」「お箸が持てない」から、ついに「鉛筆が正しく持てない」にまで及びました。そして一様に、金釘流の字、マンガチックの字を書きます。私はこれを「手先が虫歯になったからだ」と子どもたちに申します。 このことを憂いてエルプラス社が研究・考案した「鉛筆ホルダー(従来品)」「はなまるくん(改良品)」そして鉛筆を正しく持つ最大のポイントである人さし指が鉛筆に添うことを容易に可能にした「ピースくん」の発表をわが事のように喜んでおります。

文字を正しく整えて、早く読みやすく書くということは緊急の国民的課題です。その解決の一助にもならばと推薦の弁をあえて申し述べる次第です。

市役所WEB市役所WEB

「校長挨拶・講話」より抜粋

その一つは「鉛筆の持ち方」です。小学校入学の年、担任の先生から繰り返し鉛筆の正しい持ち方を教えていただきました。幼かった私は、「書ければいいのではないか」と何度か思ったものの、いつの間にか担任の先生が言う「正しい持ち方」が身に付きました。いわば型が身に付いた、ということになりましょうか。このことは単に、正しい持ち方をすれば、字をきれいに書くことにつながる、ということに留まらず、学習していく中で、長時間書いても疲れない、という副産物があったことを、後に気づくことになりました。疲れないということはとりもなおさず、「学習に集中できる」ということにつながります。学習する上での基本中の基本であるが、早い段階できちんと身に付けさせておく必要性を自分自身感じたところです。

学校訪問等で教室に入り、子どもたちの筆記用具の持ち方を見るたびに、「ああ、正しい持ち方をすれば、もっと学習の効果も上がるだろうに。」と思ってしまいます。私見ですが、筆記用具が正しく持てることと、学習能力の高さには相関関係があるように見受けられます。勉強することの前に、勉強に入る前の姿勢とか構えというものが重要ではないでしょうか。そういった基本の押さえが大切だし、それをおろそかにしてはいけないと思います。

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