

おはしの正しい持ち方は最初が肝心です。スプーンやクレヨンなどが使いなれたころに、大人と同じようにおはしを使うことに興味を持たせ、遊びのなかに上手に取り込んでいきましょう。
正しいおはしの持ち方は、一朝一夕では身につきません。お子さまが慣れるまで、遊び感覚で、一つ一つの動作を繰り返すことにより、正しいおはしの使い方を無理なく覚えられる商品です。
しかしながら、お子さまにとってはいきなりおはしだけを使うことに抵抗感を抱き、おはし嫌いになるのは本末転倒です。お子さまの状況次第では、フォーク・スプーンとの併用もおすすめします。
いずれは、おはしだけで食事をする時は必ずきます。そして上手に使える姿を見た時には、褒めてあげてください。お子さまのやる気と自信につながります。
楽しく食事をするために、のぞましい姿勢やマナーなどを家庭や集団生活の中で体得できるよう、まずは正しいおはしの持ち方マスターしましょう。
~ベネッセより引用~
小学生を持つ保護者の9割以上が「おはしを正しく使って欲しい」という調査結果があります。「日本人の基本だから」「人前で恥をかかないように」といった回答が多く見受けられます。
正しいおはしの持ち方を教えるには、大変な労力と時間が必要となります。
『誰がどうやって教えるのか』このようなお悩みに少しでも力になりたいという思いで開発いたしました。
お子さまが自主的に、楽しみながらおはしの正しい使い方が身に着く商品です。


ある機関の調査です。20代~50代までの日本人男女対象で、おはしが正しく持てる人の割合は27%でした。食事中におはしの持ち方は目に付きやすいものです。
一人や家族との食事は別にしても、おはしを上手く使えないのがコンプレックスという人や、人との会食が恥ずかしい、子供に教えたいけれど、自分が上手く使えていないなど、おはしに対する悩みを皆さん抱えているようです。
まずは自分のおはしの持ち方を見直してみましょう。正しい持ち方は分かっているが、上手く動かせない。正しい持ち方だと思っていたが、よく見るとちょっと違う、との声が意外と多いのが現実です。
今さらおはしの正しい持ち方を覚えるのは無理と思われるかもしれません。弊社の調査では、1ヶ月ほどでおはしの持ち方が大幅に改善されたという報告も有ります。おはしの持ち方などで、印象が大きく左右することもあります。
いくつになっても美しい所作で、おはしで食事を楽しめるようになりたいですね。